太兵衛のアンニュイな生活
とかくこの世は『太兵衛に武兵衛(多勢に無勢)』、「越後屋、お主も悪(わる)よのぅ」なんて出来事ばかりで、嗚呼..アンニュイな日々を送りたい。

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患者の死を予知する猫

【こぼれ話】「死の天使」?=患者の死を予知する猫、オスカー君-米
[Y!ニュース] AFP時事


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070727-00000106-jij-ent


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どうしてなんだろう。偶然でしょうか。死が近くなると人に何かしらあるのでしょうか。
それにしても、ユーモラスな表情をした猫の写真(↑)ですね。


"A Day in the Life of Oscar the Cat" [The New England Journal of Medicine]
http://content.nejm.org/cgi/content/full/357/4/328



オスカー君の動画(左端のAP VIDEOから)
"Oscar the cat predicts patients' deaths" [timesunion.com] AP
http://timesunion.com/AspStories/story.asp?storyID=609039&category=Strange%20News&BCCode=STRANGENEWS&newsdate=7/25/2007



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07年参議院選挙 自民は30議席台を確保

スメディアから不利な参議院選挙の予想が流れる中、自民党が30議席を上回る勢いであることが分かってきた。今の政権のもとで30議席を上回る議席を確保したことで、民主党の50議席台に比べ大変な健闘ぶりに自民党内部では安堵しているようで、早くもアベ政権の続投を求む声が広がっている。89年参議院選挙を大幅に下回る期待を裏切る圧倒的な追い風に、ようやく自民党の美しい国という考えが下々にまで浸透しはじめ、30議席台を確保できることに首相も自信を深めた様子で、今後も有権者の熱い声援を受けて改憲・格差・適正な金の処理などが続く模様だ。


首相退陣の必要なし 塩崎氏、参院選敗北でも [産経]24日
http://www.sankei.co.jp/seiji/seikyoku/070724/skk070724004.htm


首相、メルマガで「使命を果たす」と続投に意欲  [産経]26日
http://www.sankei.co.jp/seiji/shusho/070726/shs070726001.htm



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今日(前日=土曜日)も行ける。期日前投票に行こう。
http://www.2007senkyo.jp/pc/earlyvote.html


☆投票時間の確認する。
投票時間終了の前倒しに注意した方がよさそう。一部地域ではどうしても早く閉鎖しないといけないそうですヨ。


 >追記
予想ではなくイヤミのつもりで書いたのだけれど、
この雨で投票率が伸びずに与党にはかなり有利でしょうね。


 

関東の梅雨明け(補足)

想図の日変わりがあってなかなか安定しません。関東から東北にかけては分かりにくいです。月末までは極端に悪くなることはないと思うのですが、特に関東は雲が取れにくい状態が続きやすいので、梅雨明けのタイミングはなんともいえません(訂正)。さらに晴れても月末には予想より大きく崩れる可能性があるので関東でも雨になりそうな予想図になっているようにみえます。もし北の空気が入れば月末は気温も下がりぎみかもしれません。
月末の台風(KMA)は書いた通りなくなりましたが、熱低が来月8日前後に発生する可能性があるようです。このヘタレ高気圧ではどう動くのか予想は出来ずに、台風となってお盆休みに絡まなければいいのですが、まだ発生する可能性も含め何ともいえません。


アテにしないで下さい。


追記)
‥と、書いた6時間後(翌日)には雲一つない快晴だー(笑)。
これで今年のヘタレ予想は終わりです。


追記:29日)
台風発生してしまいました。恐るべし韓国気象庁。


追記:5日)
台風5号の影響で太平洋高気圧が強くなってきたようで、もうヘタレとはいえなくなりました。しばらく(13日くらい)まではいいでしょう。

原発再開できない不気味さ

ず、新潟の地震で被害に会われた方にはお見舞い申し上げます。今回の地震で柏崎原発は停止、東京が夏場の電力不足に陥る可能性などもあり、地方に皺寄せを押し付ける原発行政のツケがまわるかもしれません-中央集権的ゴーマンさ溢れる首長のどこかの大都市にはいいクスリ(とはいえ個人的には同じく首都圏罪住として困るが)。
 県行政側が原発の安全性が確認できるまで再開を絶対許さない姿勢は当然で、たとえ誰に恫喝されようと簡単に妥協すべきではない(頑張れ!新潟県)。
だが、それより原発自体が簡単に再稼動できるような状況には恐らくないのだろう。対応のまずさは相変わらずで、被害状況はすぐに分かるものでもないという(※1)。
この程度の軽微な被害で済んだと思う(優秀)などと喜べるだろうか。過去に色いろと事故もあり警鐘(※2)も批判もあったにも係わらず、ずさんな管理というより根本的な国の政策や指針に甘さがあるとしか思えない。


核燃サイクルの問題は別にして、一般に原発議論というとすぐに反射的に人質ならぬモノ質(原発の代わりにどうすんだ?対案を示せ)という極端な方向に流れてしまう。しかし必要悪だとしても建てたら終わりではないはずで、経済性を犠牲にしても必要ならビス一本に至るまで毎年耐震性の見直しが図られ強化されていくべきだし、震度7でもヒビ一本入らぬくらい設計を絶えず見直し改修して、せめて常に最新の安全性に限界まで高めるべきと思う。
気をつけたいのは、高コストになれば犠牲にされがちなのは安全性ということだ。これは外部が常に監視をする必要性がある。これまでは儲かるから簡単に狭い国土に50数機も原発を建てても平気でいられるわけで(※3)、電力会社には原発で身を削ってでも、それでも全く足らないくらい危険なシロモノだということを忘れるべきではない。もちろん高コストだからといって今までのように価格に転嫁はできないようにしなければならない(電力自由化)。実際には他の発電方式に比べコスト優位ではないとの指摘もある(※4)。



被害状況の確認について
※1 やっぱりもたなかった柏崎刈羽原発! わずかマグニチュード6.8の中規模地震で!JanJan
http://www.news.janjan.jp/living/0707/0707199332/1.php


狼少年ではなかった
※2 国は設置許可を取り消すべき・柏崎刈羽原発 JanJan
http://www.news.janjan.jp/world/0707/0707200426/1.php


原発沖海底に30キロの断層か 東電、耐震性で考慮せず [東京新聞]
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2007071901000785.html


※3 電力のコスト計算方式 (よくわかる原子力)-原子力教育を考える会
http://www.nuketext.org/mondaiten_cost.html


※4 原子力発電の経済性に関する考察(原子力資料情報室)
http://cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=179


 追記)
東電、夏の電力確保・6電力から融通 [日経]
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20070721AT1D2007X20072007.html


 

日本兵遺骨70体放置 インドネシアの島で慰霊団確認

太平洋戦争で激戦地となり、1万人以上の旧日本兵が玉砕したニューギニア島北西部のビアク島(インドネシア)で、民間の慰霊団が今月上旬、多数の遺骨を発見した。鉄カブトをかぶったままの全身骨格もあり、多くは野ざらしだった。発見した遺族らは「63年間もなぜ放置されているのか」と国に訴えている。


朝日
http://www.asahi.com/national/update/0721/TKY200707210053.html



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遺骨収集は国でも行っているのでしょうが、NPOなどと緊密に連絡をとって継続して調査して、速やかに責任を持ってしっかり取り組むべき事業です。


検索で調べたら日本人の戦没者は310万人のうち軍人軍属の方が240万人、このうち日本に帰ってきた遺骨が123万6210人、未帰還の者が116万3790人だそうです。(衆議議員の横路氏のサイト)

まもなく梅雨明けか

れから(24日から)発達する太平洋高気圧の勢力の中心は九州の西の東シナ海のために、日本付近の気圧は西から安定した状況になるようで、高気圧がこのまま強くなれば(気圧が安定傾向なら)週間予報どおりで梅雨明けでしょう。西日本では24日以降は晴れベースで推移して安定するので確実に梅雨明けではないかと思うですが、高気圧の影響範囲が西寄りに限定し偏っているため、東北から東日本ではスカッと晴れずに蒸し暑く曇りの日もある可能性も否めないようにもみえます。
それでも海外の予想図ではハッキリとした降水域は少ないため、この頃から全般的には晴れの優位傾向が続いてどうみても梅雨明けのようにみえます。月末には高気圧が一旦後退加減なので地上図では北日本を中心に若干崩れる形に今の所なっているようです(分かりません)。8月序盤もおおむね悪くはないようにみえます。
なおKMA(韓国)では南海上で台風の発生を月末に予想していますが、他はないので多分可能性としては低いでしょう。


夏らしい夏がやってくることを期待して

今年の梅雨について2

線が思ったほど上がらず九州に居座ったままで大雨になっています。予想図を見ると引き続き一週間は前線は活発傾向で、このあと熱低(台風)が発生してさらに影響があるかもしれません。北からも高気圧が南下してきますが、低気圧との影響を受けて他でも一時的に天気が崩れる形になっているようです。いずれにせよ本州でカラ梅雨の傾向は変わらずで、梅雨明けはまだ分かりませんが、今後の天候は全てこの台風の進路次第にもよるでしょう。


追記:台風の影響で天候が大幅に悪化する可能性があります。最新の天気予報に注意した方がよさそうです。

なぜ海外なのか?

は戦争責任を書くにあたって海外の事例だけを引き合いに出して、日本国内の問題についてはなるべく触れないできた。これは意図的にそうしているのであって、別にとりわけ国内の問題に関心がないからではない。もちろんこのことについて書くほうが、最近の世論的な(ネットの?)自虐史観に陥らないという意味では賢明なのかもしれない。
昨年の夏以来、私自身、それまでの考え方が大きく変わってきている。上手くは書けないが(それでもあえて非難を覚悟して書くと)、国内の戦争被害問題ばかりに焦点が向けられてきた日本の戦後の戦争に対する極めて内向きの姿勢が、戦後60年以上経過した今においても全く海外との意思の疎通を不可能にならしめている面もあるのではないかと思ってきている。



思うにこれは戦争についてであることが第一義的な意味で軽視されすぎている気がしている。つまり戦争とは相手があってこそ成り立つもので、その相手となるのは当然日本ではない。
原爆、空襲、特攻、玉砕、大和-これらは知っていても海外での日本軍の行為は殆ど知られていないか耳をふさごうとする。ここにきて戦後の日本に加害に対する『反省』という言葉がなかったことにしたいのは中韓より、実は日本人自身の方ではないかと疑いたくもなる。昨年か産経だかの対論(誰だか忘れた)で、日本人はあの戦争を間違ったものだ思っていないという話があったそうだが、最近の流れをみるとその通りなのかもしれないとも思える。事実などどうでもいい、とにかく日本が悪く言われないようにすることが、これからの新しい日本のアイコク心なのだろう。
海外を批判することは実に簡単で支持を得られやすい。彼らはネットウヨクのように翌日大量に日本語で文句を垂れてこない。だが英語のサイトとなると別である。誤謬にもとづいた内弁慶的な国内論法が通じるわけもない。彼らもまた肉親を日本人に殺されたのだ。そういう見方もあるでは済まされないだろう。


最後に挙句は互いに理解しあうのは不可能だとか切り出す。理解し合おうがしまいがそんなことはどうでもいい、それが現実なのだ。そこから逃げ出すのは単なる甘えにしか過ぎない。向き合う以外に何も許されないことを私は戦死者からメッセージとして堅く信じている。

久間発言と辞任

防衛相の久間氏が原爆投下を「しょうがない」とした講演での発言で辞任した。後任は小池氏。


久間氏が陳謝、発言撤回 原爆投下「しょうがない」:長崎新聞
http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20070702/01.shtml


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コメントを書くのも嫌になるくらいのトンデモ発言だが、この時期に何でこんな発言をしたのだろうか。ただ、最近のウヨクの流れは反米右翼なこともあるので気になる部分もある。親米も反米もやっていることの根は変わらない。勘ぐりすぎか。


海外どころか、最近は国内の戦争被害まで軽視するようになったようだ。

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Author:越後屋太兵衛
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最近、政治不満解消型ブログ化してきてしまい、他の方が読むとストレスがたまるかもしれませんので注意。

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