太兵衛のアンニュイな生活
とかくこの世は『太兵衛に武兵衛(多勢に無勢)』、「越後屋、お主も悪(わる)よのぅ」なんて出来事ばかりで、嗚呼..アンニュイな日々を送りたい。

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わいろ、遊興費に使う=文科省前部長汚職 (怒)


わいろ、遊興費に使う=文科省前部長汚職 [時事] 4/6
http://book.jiji.com/kyouin/cgi-bin/edu.cgi?20080406-1

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生徒や学校の教師には君が代だのアイコク心だの押し付け強制させて、どこの誰がいちばんそれがないのか。人に押し付けるからには当然文科省の役人や政治家は毎朝、国旗掲揚して君が代を歌え。そんなことをしても悪いことをする奴は悪いことをするのだ。社会は決して明るくならない(※)。自分達で証明しているようなものじゃないか。アイコク心など偉そうな説教を垂れる前に、まず自分が職業人として公僕の一員であることを自覚しろといいたい(怒)。

文科省汚職:逮捕の2人、文教族議員が接点 元「秘書」「部下」の関係 [毎日]
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20080406ddm041040175000c.html

※そんな理由で世の中明るくなるなら、それはそれでロクでもない社会だ。
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日本「世界に良い影響」、独と並びトップ


日本「世界に良い影響」、独と並びトップ…BBC・読売調査 [讀賣新聞] 4/2
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080402-OYT1T00195.htm?from=navr


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日本は世界からバカにされているんじゃなかったっけか?
世界からバカにされないように軍隊を出して銃をブッ放すことをできるようにすることが国際貢献だと考えている人、戦後の日本は幼稚な平和主義と憲法で世界からバカにされてきたという人や政治家は、こうした現実から目を背けないで欲しい。
私達はどうも日本が悪いといわれることにすぐに目がいってしまい、評価されていることには割と関心が向かない。目が向くこと自体は悪いことではなのだが、こういう評価を総じて受けていることも知っておくべきだろう。もちろん、こうした調査は現在日本から発信されている文化や情報など大半が有益なことが、とても大きく貢献していることが前提にあろう。

テロや戦争など暴力による混迷の度合いが深まっても、必要とされプラスとなる地道な貢献方法をとっている国が悪い評価に引っ張られずに、きちんと評価されているといえるのではないだろうか。
ただ国際貢献のあり方からすれば、多種多様な国がおのおの国家に見合った民主的な価値観に従い役割と責任を果たし分担していくことなのではないかと思う。その意味では米国人には米国のやり方があるのだろうし、中東人には中東社会のやり方が、中国人には中国の方法があることは理解している。一国であらゆる対処をするのは不可能なわけで、また全てを原則論で杓子定規に当てはめることも複雑な国際関係(二国間関係 ※1)上からは難しいし、異なる背景の他国の方針をマネすることに意味はない。しかし、非人道的行為や過ちを懸念する声は国際社会からの圧力となって伝わり大きくなっていくだろう。
そうした前提にたてば、日本は日本人にしかできない平和的な対外協調関係と方針を活かして、これからも堂々とできる範囲で可能な限り国際社会へ貢献していけばよいと思う。


※1 日本も中国・韓国調査での対日数字をみてもわかることだ。こうした悪い数字がお互いに減るように努力すればいいと私は思う。だが、なかには相手国のせいにして、そう思わない人も互いにいるのだろう。日本がダメな国で評価されない方が、それに合わせ日本の姿勢を”変える”には都合が良いと思っている人もいるかもしれない。

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