太兵衛のアンニュイな生活
とかくこの世は『太兵衛に武兵衛(多勢に無勢)』、「越後屋、お主も悪(わる)よのぅ」なんて出来事ばかりで、嗚呼..アンニュイな日々を送りたい。

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今年の梅雨明けはいつ

(いち)ど素人として、このところ梅雨明けが気になって米国環境予測センター(NCEP)の解析予想図を見ていたりするのだが、日ごとに変動しているものの全体的な傾向としては太平洋高気圧の張り出しがイマイチ。というより異常な暑さだった昨年までに比べればおとなしいという言い方が正解だが、今年は7月の終わりまでのデータをみると前線により曇りがちの蒸し暑い日々が、20日以降までずっと続きそうな感じ。
 現在のところ夏の高気圧中心はいつもの位置よりやや北寄りの東海上で大きく発達しているようにみえる。日本はそのヘリの部分にあたって南から湿った空気が流れ込みやすい。局地的な大雨パターンが続き、気温は極端に低めになることはなさそうだが、悪めの予想図が続いているようにみえる。さらに21日以降は北からの高気圧の影響で前線が南下し活動も活発化しそうな気配もある。 


 一方欧州中期予報センター(ECMWF)の予想図では、この後北の高気圧の影響で前線はずっと押し下げられて天気が悪い傾向が続き、これでは気温も下がり気味になるかもしれない。


 さらに韓国(KMA)の予想で注目すべきは20日過ぎに台風を予想しており、台風予想が得意(と思う)のECMWFでも低圧部を予想しているので発生する可能性がある。そうなるとヒントとしてはこの台風が去ったタイミングでの梅雨明けが妥当かもしれないが、予想では26日になってもまだ九州の南海上から沖縄付近なので速度は遅そうである。それまでは前線の活動も活発化するので梅雨明けは遅れることになる。ここも北と大陸からの高気圧を想定しているようだ。


 最後に気象庁の週間予想図では、19日にかけて大きく崩れた後に持ち直して22日は一時的に前線は東北から日本海側まで押し上げられ東北以下では暑くなり晴れ間の所もあるものの、その後は再び南下して天気は悪くなるようだ。


いずれにしても梅雨明けを望めるタイミングとしては平年より遅れそうな気配である。


ちなみにNCEPなどの解析予想図で北の空気が降りてきたりする流れというのはいつものパターンなのだが、例年なら台風などの要因で撹乱されて解析と異なり、かえって太平洋高気圧が強まって暑さがずっと増したりして、長期的にはどうなるのかあまりあてにはならない気がする。つまり熱帯性擾乱や台風の動きによっては参考になりにくい。今年はどうなるだろう。


こういうこと書く時に限って予想図が変わってきたりしてしまうんだが‥
専門家ではないのでくれぐれも参考にしないでいただきたい

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