太兵衛のアンニュイな生活
とかくこの世は『太兵衛に武兵衛(多勢に無勢)』、「越後屋、お主も悪(わる)よのぅ」なんて出来事ばかりで、嗚呼..アンニュイな日々を送りたい。

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慰安婦決議 日本での連鎖反応に期待する

ウヨクの立場で考える


これまで書いてきて怒りの頂点はもうとっくに通り越して呆れているので、逆の擁護の立場で某大新聞の社説を大いに礼賛してネットに溢れる擁護論から、慰安婦決議反対を想定しながらイヤミを織り交ぜて書きたいと思う(良識ある方は不快な表現があるので以下は絶対に読まないで下さい)。


ナダや欧州などで従軍慰安婦非難決議が可決された。大日本帝國の信用を貶めるような決議がこれ以上広がらないよう、政府は各国政府に強く働きかけるべきである。各国で日本の政府やマスコミの対応が慰安婦被害を訴える女性達を商売女(バイタ)扱いにしていることに不快感を持っているようだ。緑の党などの反日活動に欧州議会では反対する人もいなかったのは残念だ。アムネスティとかいう人権屋どもやチョンや支那系の反日団体が世界中で暗躍して日本の評判を貶めているからだ。
今後は反省などせずハッキリと日本の誇りを取り戻すべきだ。河野洋平談話が全ての元凶だ。財団を通して慰安婦に渡った金などは即返して貰うべきなのに、残念なことに慰安婦問題という反日活動への批判が日本では特に高まっていない。

旧日本軍など慰安婦への国の関与や強制など出鱈目の嘘っぱちである。インドネシアなど一部では確かにそれに似た白馬事件があった。欧米人に強制したのは間違っていたのだろう。旧オランダ領もあって問題が大きくなる前に、綱紀粛正のとれた我が軍の不祥事は既に裁判によって軍規に従いこのような軽微な罪でも厳正に処理されたということで、とっくに片が付いていたのだ。クラブだってちょっとの間は閉鎖したではないか。大した罪でもなかったのに終戦で灰汁どい連合軍のBC戦犯として捕まってしまい二重処罰されてしまった。まことに遺憾な出来事ではあったがよき『反証』でもある。
もしこの日本軍の処罰方法が大甘だったというのなら、仮に今、米兵による暴行事件が起き大した罪には問われないとしたら納得できない人だろう。それによく考えて欲しい。これは60年以上も前の出来事だ。当時の人の気持ちに立つ教育を受けていれば、このようなことが大した罪ではないと考えるのが自然なことくらい分かるはずだ。
最近ごく例外的な一部の出来事を持ちだしては誇張したがる者がいる。確かに軍の一部にはそのような事もあったかもしれないが、それをもって全てが悪いかのように主張するのはいかがなものか。大した事件でもないから一部の事件だけ騒がれたに過ぎない。こんなこと事件としてめったに起きようはずもない。
それなのに些細なことにコトにつけ日本を悪くいう連中は頭がおかしいのである。こういうのは批判とはいわない。もはや反日だとしかいいようがない。日本社会の価値転覆を願うテロリストだ。いずれ厳しく取り締まる社会にすべきだ。

いずれにせよ悪いことは全て一部の兵隊による独断の犯行で国とは一切関わりがないのだ。軍が設置した慰安所でも何の責任はないし、それに軍が強要したり騙して連れてきた事など一度たりとてないのだ。例えば囲んだ村から徴発するにせよ厳しい軍の手続きを経て秩序だって行なわれていた。押し込み強盗のようなマネは一切していない。けっして男を死ぬまで荷物運びに使ったり、女を慰安所に送ったりしたことなどあろうはずもない。そんなことは記録にも記されていない。
ないものは証明できないのだ。これを悪魔の証明という。被害を訴える女性達などは存在していないのである。なぜなら彼女らはもとから嘘つきだからだ。彼女達の出身地を見ればいい。韓国人や中国人など‥(あまりに醜い表現なので自粛)。

ところで日本はドイツなどと違って戦後痛烈な自己反省の元に国家を再建してきた。戦犯の追及の手を緩めず南米にまで行くほどバカな罪は戦時中にしなかったし、連行されたユダヤ人に対し保証するのは当然だ。我々は戦後にドイツのヒトラー政権下での出来事に痛烈な批判を浴びせてきたのだ。それに比べ同盟国だった我が軍の行為に対する戦後の反省は、最近の政治家による言動によるかいあって周囲から激しく非難・罵倒されるほどに広がっている。元ナチ野郎にケチをつけられる筋合いにはない。

この問題を含め、最近になって旧日本軍の正当性を確認するようなスバラシイ事実が次々と分かって、長く暗かった戦後の日本社会から脱しようやく光明がさしてきたとこだ。これまで右翼ですら信じなかったような闇の真実が、ネット社会になってホシュやウヨクの方々のおかげで正しいこととして明らかにされてきた。いかに大日本帝國は貶められ不名誉で不当な扱いを受けてきたことか。教科書に書かれてきたことは偏向した真っ赤な嘘で染まっている。
そもそも旧日本軍が悪いということ自体が死者に鞭を打つ許されない考え方だ。私も生粋の日本人だから真実がどうであれ、これからは日本を貶める言論は徹底して排していかなくてはならないことを誓う所存である。一人でも多くの日本人が戦前の軍指導下の日本の健全さと誇りを取り戻し、正論をもって愛国心を養えるような真の日本人の為の世の中になって欲しいと思う。まやかしの戦後民主主義は早く潰れてしまえばいい。

明らかにされたジジツの一部
● 沖縄戦での出来事は色々と要因があったのだ。だが自決せよと軍は命令もしてなければ誰も強制などしてはいなかった。結局は自決した者は御国のために喜んで死んだか、さもなくば民間人が心理的に追い詰められ結果として勝手に集団自殺をしただけであった。そもそも誉れとすべき玉砕や自決をなぜ悲劇と解するのかが分からない。
● 中国での虐殺は大捏造で民間人を殺した事実などなかった。全ては戦後の中国共産党の謀略である。虐殺したという物的証拠など何一つみつかっていない。確かに南京で殺した中には女子供もいたかもしれないが、便衣兵だったかもしれないのだから別に軍は悪くない。第一、旧日本軍には物理的にそんな多くの人を殺せる能力はなかったし、軍は中国人を解放し丁重に扱い、当時は大衆に感謝されたのが一般だった。
● 国は慰安所を作ったこともなければ、慰安婦を強制したりそこで乱暴などしたこともない。なぜなら強姦したり、強制する命令を書き綴った公式の文書がみつからないからだ。今頃になって訴えている元慰安婦はバイタで嘘つきなのである。何一つ謝罪する必要はない。あの時と同じく金を渡してやったのに、商売女ごときにこれ以上文句を垂れる資格はない。
● 戦争は全てアメリカが仕組んで仕掛けたもので日本は巻き込まれたので悪くない。日本がアメリカと戦いたかったわけではなく、結果として真珠湾を攻撃させたのはアメリカ指導層がそうなるように画策したからだ。日本を貶める陰謀に軍がのってしまっただけのことである。



最初は大新聞をみてイヤミを含めて書こうとしていたのですが、終わりの方になるにつれただのウヨクへと化してしまいました。思ったのですが、面白いもので何回か書き直して自分が差別的な表現をしていくうちウヨク的な書き方に抵抗がなくなるのです。
けれど風邪気味のせいもあってか途中で気持ちは悪くなってくるし、なにが楽しくてこんなことしてストレス解消のつもりかしらないけれど、かなり病的としか自分には思えませんでした。自分の運気もかなり下がるような気がして本当に嫌な気分になる。


追記:最後を少し書き直しました。面白いという表現もヘンだけれども、狂ったようなことを書こうと考えているとフツウになるという意味でそのまま残しておきます。それ以前にこの文章自体で理解してもらえるか、どこまで伝わるのか、皮肉を含めて書いたつもりも人間性が疑われないか心配。

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